リゾート風テラスを作りたいが、紫外線によるお肌のトラブルが心配――。オーニング・テントは庇(ひさし)となって直射日光を遮断し、お肌や家具の表面を紫外線から守ります。
オーニング・テントは科学的にもその効果が実証済みです。オーニング・テントの省エネ・健康についてはオーニング・テントとエアコン稼働率をご覧ください。
テラスやベランダで楽しむ季節の草花ガーデニング。しかし、直射日光に当てすぎると枯れてしまう植物もあります。
朝に水をやり、昼にオーニング・テントの庇(ひさし)で日陰をつくることで、小さな命をやさしく守ります。
休日のランチをオープンスペースで優雅に過ごせば、家族の会話が弾む楽しい食事になります。ときには友人、知人を招いてのホームパーティーなどはいかがでしょう。
オーニング・テントの開閉は専用スイッチ(リモコンタイプもあります)なので、女性やお年寄りでも簡単にできます。また、静音設計により、ご近所に気を使うことなく、いつでもオーニング・テントの操作が可能です。
オーニング・テントを後付けした場合、オーニングの庇(ひさし)が建物外観になじむかが気になるところ。「エルパティオ」のコンパクト設計により、オーニング・テントがコンパクトにスッキリ収納でき、後付けの違和感はありません。
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直射日光を遮る率を「日射遮へい係数」といいます。
厚さ3mmのガラスのある窓面から入る日差しを1.0とし、まったく日差しのない状態を0として計測すると、カーテンやブラインドの約0.5〜0.8に対し、テンパルのオーニング・テントはなんと0.06。極めて高い日よけ性能があることが実証されました。

オーニング・テントの庇(ひさし)を設置した部屋の1日当たりのエアコン使用度を比較すると、次のようになります。窓面積10m2で、エアコンの稼働率はなんと約1/3になります。
標準3mmガラスの窓のある部屋でのエアコン稼働率は100%です。電気代もさることながら、エアコンもオーバーヒート気味です。
室内ブラインドまたはカーテンが付いた部屋では74%。窓ガラスとカーテンの間の空気が温室効果で温められ、室温を高めます。
オーニング・テントの庇(ひさし)がついた部屋では、エアコンの稼働率は33%。自然な心地よさは、冷房病や夏かぜ対策にもなります。